【大川隆法総裁】麻原を憑依させ事件の真相を語る‼︎麻原のホンネとは⁉︎

要点をざっくり

  • 「幸福の科学」で、6日亡くなったオウム真理教の麻原彰晃(本名・松本智津夫)が守護霊を大川隆法総裁に宿し、知られざる真実を語りました。
  • 大川総裁は、これまでも様々な故人の霊や存命の著名人の守護霊を自らの身体に宿し、そのホンネを語り下ろしてきました。
  • 今年に入ってからでも、金正恩やホーキング博士、司馬遼太郎、トランプ大統領、吉高由里子と幅広いラインナップの守護霊を宿しています。

幸福の科学の大川総裁に松本死刑囚の守護霊が

 

オウム真理教の麻原彰晃(本名・松本智津夫)の死刑が執行されたのは、7月6日の朝。

 

その日の午後、麻原の姿は、東京・品川区の「幸福の科学」総合本部にありました。

 

どういうことかというと、大川隆法総裁の身体を借りて、松本死刑囚が蘇ったのです。

 

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参照:大川隆法公式サイト

 

女優の清水富美加が出家したことでも注目が集まった「幸福の科学」

 

そのトップである大川総裁は、これまで様々な故人の霊や存命の著名人の守護霊を自らの身体に宿し、そのホンネを語り下ろしてきました。

 

今年に入ってからでも、金正恩やホーキング博士、司馬遼太郎、トランプ大統領、吉高由里子と様々な人物を宿して信者に語っています。

 

8日に全国の教団施設に公開

 

大川総裁によるこれらの「霊言」あるいは「守護霊インタビュー」は、基本的に録画された映像を通じて全国の信者の元へ伝わるとのことです。

 

先に触れたとおり、今回の「麻原彰晃の霊言-無間地獄への道-」は死刑が執行された6日に収録され、8日から全国の教団施設で公開が開始されました。

 

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 参照:幸福の科学公式HP

 

当時のオウム真理教は、大川隆法総裁も襲撃する計画も立てていました。

 

8日の霊言で大川総裁が呼び寄せた麻原の霊は、何を語ったのか。

 

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「麻原彰晃の霊言-無間地獄への道-」

 

霊言の映像は約2時間で、大川総裁と弟子、そして3人の幹部職員が登場するものだそうです。

 

獄中の麻原は「精神錯乱」状態にあったといわれていますが、映像冒頭で『狂人を装っていた』と断言されています。

 

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参照:ANNニュース

 

やはり、麻原は精神錯乱のフリをしていただけだったようです。

 

そして、「霊となった今は、しっかりと話せる」そうです。

 

映像の前半は、まだ麻原の霊を呼び寄せていない状態の、大川総裁の語りから始まり、その日、「なぜか天界の様子がおかしい」と感じていたところ、死刑の執行を知ったということです。

 

そして、思い出話の中で「坂本弁護士の霊」がオウムの犯行とわかる前に、大川総裁の所にきてオウムに殺害されたことを教えてくれたと語っています。

 

そんな話をしているときに、麻原の霊が降りてからその表情が一変したとのことです。

 

麻原の言葉一問一答

 

これは、デイリー新潮が報じているビデオの中の言葉です。

 

 

大川総裁(麻原)と、それに質問をぶつける3人の幹部との問答の様子を、参拝者の証言を元に再現しています。

 

幸福幹部:いまの心境は?

 

麻原の霊言:逮捕から23年経ったし、死刑判決が出てから12年か。毎日「いつ来るか」と思っておった。たくさんの人をポアしてきたから、ワシがポアされても当然。死んだという自覚はある。死刑囚が刑を執行されたってことだから。

 

 

幸福幹部:死刑を受けて入れている? やむをえない?

 

麻原の霊言:やむをえないことはない。強い者が勝ち、弱い者が敗れる。警察を倒せなかった。ルパンみたいに警察をキリキリ舞いさせることをやってみたかった。警視庁を狙いたかったから、サリンは桜田門の出勤時間を狙って、一矢報いた。

 

 

幸福幹部:巻き添えで亡くなった人へのお言葉は?

 

麻原の霊言良いことなんじゃない。真理を気づかないで金儲けにはげんでいた人間が、あの世に行って功徳が生まれた。

 

幸福の科学「大川隆法」総裁 死刑執行後に「麻原彰晃」の霊を呼び出す | デイリー新潮

デイリー新潮より引用

 

ビデオの内容は、全体を通して、間違った考えを持つ麻原を、幸福側が糾弾するという構成になっているとのことです。

 

このほかにも、

 

「行く所がないんだ。ここ(幸福)に住ませてくれたらありがたい。ライバルを祀るのもいいんじゃない」

 

「年寄で弱いんだ。年寄を大切にしないとポアするぞ」

 

などどいう言葉も、大川総裁(麻原)の口から飛び出したそうです。

 

麻原は全く反省していないようです。

 

麻原はポアしろと命じただけで「殺せ」とは言っていない

 

今度は、大川総帥の弟子に麻原が憑依して、

 

「一連の事件は部下が暴走しただけ。『ポアしろ』と命じただけで『殺せ』とは言っていない。死刑にするのはおかしい」

 

と、先ほどとやや死刑に対する意識の違いを感じさせました。

 

「麻原さん」と呼びかけた幹部に「尊師と呼べ」と怒るケンカ腰な一面も。

 

 

 対する幸福側も、有名な麻原の「空中浮遊」写真を持ち出して応戦する。

 

幸福幹部:実際はピョンピョン飛んでいるだけ。

 

麻原の霊言:そんなに下半身鍛えとらんよ。

 

 

幸福幹部:座布団を重ねて飛び降りているだけ。

 

麻原の霊言君らだってこうして霊言やって、(信者に)信じさせているじゃないか。

 

――「見ていてヒヤヒヤした」(参拝客)というほどの、まさかのストレートな幸福批判。

 

幸福幹部:オウムは薬物で幻覚を見せ、24時間強制的に説話テープを聞かせ、信者をコントロールさせていた。

 

麻原の霊言:おたくもカセットテープ聞かせているだろう。

 

 

幸福幹部:本という選択肢もある。

 

麻原の霊言:ああ、そうなんだ。

 

 

――この後、「強制捜査がなかったら、ヘリを調達して東京上空からサリンを撒いてやろうと思っていた」という恐ろしい計画があったことが“本人”の口から明かされる。

 

 

麻原の霊言:今ならドローンとかあるけど。

 

幸福の科学「大川隆法」総裁 死刑執行後に「麻原彰晃」の霊を呼び出す | デイリー新潮

デイリー新潮より引用

 

確かに今なら、サリンをドローンで散布されていたでしょう。

 

しかし、麻原がドローンを知っていたとはあなどれません。

 

それも、憑依する人間によって、麻原のキャラが変わるとは。

 

媒体によって霊体も変化するのでしょうか。(よくわからんけど)

 

幸福の科学側としては、特に幸福の科学の方がオウム真理教より優れているという主張ではなく、麻原が解脱していない、左目の見えない弱者たる自分が虐げられてきたことの恨みが一連の事件の動機になったという話しのようです。

 

最後に、大川総裁が麻原に対し

 

「歳とった分だけ、昔ほどの覇気はなくなっていたかな……」

 

と語りビデオは終わったそうです。

 

一方的に自分のところが優れているという主張に終始せず、自己批判なども入れるところが、大川総裁の「今時の宗教家」としての頭の良さを感じさせます。

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