【北海道大地震】神対応の店‼︎auは被災者向けにデータを使い放題か⁉︎

要点をざっくり

  • 今回の北海道地震(平成30年北海道胆振(いぶり)東部地震)での神対応の店がツイッターなどで賞賛されています。
  • 私も北海道に住んでいるため、セイコーマートには非常に助けられました。
  • ほとんどの店が閉まっている中で、従業員の方達は一生懸命働いていました。

セイコーマートが車のバッテリーで営業を続ける

 

北海道地震で道内全世帯が停電する中、北海道を中心に展開するコンビニが営業を続け、温かい食事を提供するなど被災者を助けているとしてSNSなどで称賛の声が相次いでいます。

そのコンビニの名は北海道民なら誰でも知っている「セイコーマート」です。

セイコーマートは停電などにより、スーパーなど多くの店が休業を強いられる中、車のバッテリーから電源を取り営業を続けたということです。 

 

 

昨日も今日もセイコーマートは営業していました。

 

値段もスーパー並みで助かります。

 

停電時に車のバッテリーから電源をとって営業を続けるという、「マニュアル」があるそうです。

 

セイコーマートの広報部に取材したところ、同チェーンでは停電時に備えて全店舗に車からの電力供給コードを常備しているとのこと。Twitterで話題の対応も、各店舗が停電時のマニュアルにのっとって営業しているものだと説明しました。

北海道の停電 地元コンビニ「セイコーマート」が車から電力供給して営業 広報「コードを常備している」|BIGLOBEニュース

BIGLOBEニュースから引用

 

しかし、現在店内にはほとんど品物がありません。

 

さすがに「物流」が追いついていないようです。

 

セイコーマートの「ホットシェフ」では、奥で店員さんが一所懸命におにぎりを握っていましたがすぐ売れてしまうようで、炊いた白米だけが陳列されていました。

 

この「ホットシェフ」も話題ですが、このホットシェフとは、セイコーマートの店内調理コーナーの名称です

 

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参照:セイコーマートHP

 

北海道民はみんな知っていますが、店内の厨房で弁当・おにぎり・ホットスナック・パンを調理、調整して販売しています。

 

私は、カツ丼、フライドチキンをよく買って食べます。

 

 

 さすが「お客様満足度NO1」の、コンビニエンスストアです。

 

 

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ススキノのソープランドが風呂を500円で提供

 

産経新聞によると、札幌市ススキノのソープランド1店が7日に、今回の地震を受けて、通常の営業を休んで、被災者に500円で風呂を提供しました。

 

この店によると、6日は停電で営業ができず、7日も女性従業員が出勤できなかったため、8室ある個室を被災者に使ってもらうことにしたということです。

 

 

被災すると、お風呂とスマホの充電と水がどれほど大事か分かります。

 

この店では、携帯電話の充電にも応じ、歯ブラシも提供するなど午後11時半まで受け付けました。

 

ツイッターやブログで発信し、午後4時すぎごろから約60人が訪れたとのことです。

 

この店の40代の店長が独自で判断して決めたとのことで「会社には変な顔もされましたが、こんなときなので」と語っています。

 

なかなかできないことだと思います。

 

8日からは通常営業に戻るとのことです。 

 

auのギガが無限大に

 

私は初めて見たのですが、私のスマホは2G契約なのに、残データが「無限大」になっています。

 

auは9月6日、7日の2日間に実施されたデータチャージの利用料金のうち、5GB分までの利用料金について請求しないと発表していましたが。

 

今日デジラアプリを見ると

 

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残データが 999・99GBになっています。

 

つまり無制限???

 

報道には出ていませんが、これがもし本当なら「神対応」なのですが・・・。

 

これを、au側が後で誤りとしなければ、ユーザーが格安SIMなどに移行しなくなる可能性も高くなると思います。

 

三太郎の日よりも、こっちの方が私としては嬉しいのですが。

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