空手ヲタと人間は共存できる 

芸能ニュース、世の中の出来事を中心におやじ目線で面白いことを発信していきます。

『極真カラテ』「下段の黒澤浩樹」が大山倍達に嫌われていたという衝撃の真実‼️

スポンサーリンク

今年の3月25日に亡くなった「黒澤浩樹」という空手家をご存知でしょうか?

f:id:gbh06101:20170824211313p:plain

なぜ急にこの記事を書くことにしたのかは、デイリー新潮で大山倍達総帥と黒澤氏の記事を読んだからです。この黒澤氏は54歳の若さで急性心不全で亡くなりましたが、とにかく強かった。

一時期K1にも出ていましたが、身長は174cmと格闘家としては小柄なため苦戦していたのを覚えています。黒澤氏は、あまりの強さに「超人」「格闘マシーン」とも言われていました。また、試合中に手の骨が開放骨折で露出しても、戦い続けたのは有名な話です。

私はほとんど年齢が違わないのですが、その下段蹴りに魅せられて本を買って練習したものです。

『超人』黒澤が優勝したのは1回だけ

黒澤選手の全日本選手権大会での優勝はデビュー戦の1984年に開催された第16回の全日本大会1回のみです。 

彗星の如く現れた、城西支部の黒澤選手がアレヨアレヨという間に決勝戦まで進み、竹山選手に圧倒的な判定勝ちをして優勝したのです。

それ以降黒澤選手が優勝できなかったのは、その試合を見た大山倍達総帥が、その後黒澤選手を勝たせないように画策したからだというのです。

まさしく本当なら、私たち格闘技ファンにとって衝撃の新事実です。( ͡° ͜ʖ ͡°)