『札幌不発弾騒動』道央札幌郵便局で見つかった不発弾のようなものの正体。郵送した理由

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札幌市東区の道央札幌郵便局で郵便物から不発弾のようなものが見つかった騒動。

 

その後、不発弾のようなものは爆発物処理班が搬送しことなきを得たようです。

 

誰がこんな物騒なものを送りつけたのでしょう。

札幌の郵便局で不発弾のようなもの

 

10日午後、札幌市東区の郵便局で郵便物から不発弾のようなものが見つかり、郵便局の職員らが一時、避難する騒ぎとなった事件。

 

午後4時前、札幌市東区の道央札幌郵便局で郵便物から不発弾のようなものが見つかりました。


警察が処理にあたり、職員ら300人が一時避難し、周囲の道路は封鎖、付近の住民には外出しないように呼びかけました。

 

1階に逃げた職員も

 

郵便局の職員は、局内で放送がかかり「避難してください」というアナウンスで、結局1階にいたという職員が多かったとみられています。

 

あまりに突然のことで、避難場所の指示までできなかったようです。

 

不発弾のようなものは「長さ60センチ、直径10センチの円筒状」

 

警察が郵便局で確認したところ、郵便物の中から『長さおよそ60センチ、直径10センチの円筒形をした不発弾のようなもの』が見つかりました。

 

おそらく、爆弾のような形状をしていたと思われます。

 

*画像はイメージです。

 

通報からおよそ3時間後の午後7時すぎ、警察の爆発物処理班が不発弾とみられるものを搬出したとして、規制は解除されました。

 

参照:HTB ニュース


警察は、不発弾とみられるものを安全な場所に移した上で、自衛隊の協力を得て火薬の有無について詳しく調べるとともに、送り主に事情を聞くことにしています。

 

手の込んだいたずらか

 

今回見つかった不発弾のようなものには、「爆発物」と書かれていたという情報もあり、手の込んだいたずらか誰かへの嫌がらせだったと思われます。

 

これが本当にいたずらなら、威力業務妨害罪で送り主は逮捕されるでしょう。

 

不発弾のようなものに爆発がなく、まずはひと安心です。

 

郵便物に不発弾‼︎道央札幌郵便局の約300人が避難中。周囲の道路も封鎖

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