妊娠中の妻と胎児を死亡させた大男‼︎DVの果ての悲惨な末路・ 札幌

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

DV夫の公判が開かれる


杉野敏一被告(49)は昨年8月、走行中の車の中で妻・志帆さん(当時23歳)の顔や腹などを左手の拳で数十回殴り死亡させ傷害致死の罪に問われています。


参照:UHBニュース


近所の人は「夜中に怒鳴りあっている声を聴いた」「ときどき深夜にはドンドンという声が聞こえてきた深夜の12時か1時くらい、相当回数はあった」と語っています。


殺人事件の起こる前にも、杉野被告のDVは確認されています。


杉野被告は殴った妻を車に乗せたまま自首。


警察は車の中にいた志帆さんを発見。


顔の判別のできないくらいに殴られた志帆さんに、すでに意識はありませんでした。


志帆さんはこの時、妊娠8か月。


妻と胎児がDVで殺された悲惨な事件でした。





スポンサーリンク

殴ったのは平手で10回程度と主張


4日の初公判では、杉野被告は起訴内容を大筋認めましたが「殴ったのは拳ではなく、左手の開いた手の甲と握った手の小指側で、少なくとも10回は殴ったが、数十回殴った認識はない」と具体的な暴行については争う姿勢を見せました。


一方、検察側は、「被害者の傷の状態からみても40回以上は暴行を加えている。手を広げた状態ではそこまで力を強く与えられない」などと主張しています。


もともと、杉野被告は180センチを越す大男。


グーであろうがパーであろうが、相手に与えるダメージにはあまり関係ないような気がします。


時折涙を見せていたという杉野被告。


DVの果ての今回の殺人。


私は、あまり情状酌量の余地は無いように感じます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です