目からウロコの新型コロナウイルス対策‼︎飲み物を10分から15分おきに飲む。その理由とは?

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さきほどサンデージャポンでやっていたコロナウイルス対策は目からウロコのものでした。

 

都市伝説的なものかと思っていたのですが、今は放送倫理にうるさい時代です。

 

テレビで現役の医師が話していましたから大丈夫でしょう。

10分から15分お気に飲み物を飲む

 

 

テレビでは、今ネットで流れている噂が本当かどうか検証するという企画でした。

 

57度のお湯を飲むとか、アオサを食べるというのは「嘘」でしたが、この10分から15分おきに飲み物を飲むというのと、薄めた「スピリタス」がアルコールの代わりになるというのは「本当」でした。

 

それでは、なぜ10分から15分おきに飲み物を飲むといいのでしょう。

 

ウイルスが10分から15分喉についたら感染する

 

ウイルスは喉に付着して、10分から15分で病気に感染するということです。

 

それを飲み物で胃に流し込めば、胃酸が殺してくれます。

 

ネットでもこれは「デマ情報」とされているものが多いのですが、実は本当だそうです。

 

マスクではウイルスの侵入は完全に防げない

 

 

マスクではウイルスの侵入を完全に防ぐことはできません。

 

しかし、喉・鼻の加湿や保温には役立ちますし、咳が出ている人の場合は、周囲に感染を広げることを予防できます。

 

また、マスクは「咳エチケット」としての役割も果たします。

 

マスクが手に入らないので飲み物をこまめにとる

 

 

マスクが手に入らないのはどこも同じです。

 

マスクをしていても完全に防げない新型コロナウイルス。

 

この新型コロナウイルスがおさまるまで、水分をこまめにとりましょう。

 

目からも感染するウイルス

 

今日の「アッコにおまかせ」で放送していたのですが、なんと目からもウイルスは感染するとのことです。

 

コンタクトレンズをする場合には、よく手を洗ってからでないと感染する恐れがあるそうです。

また、このウイルスは糞便からも感染するとのことで、もし下痢をしていてちょっとお漏らししたら、手袋をしてきちんと消毒しなければならないそうです。

 

いったいどこまで感染が広がるか、正直怖いという印象です。

 

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