『コロナばら撒くぞ』蒲郡市・コロナウイルス感染の男性が自宅待機を無視しフリピンパブと居酒屋はしご。

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

 

新型コロナウイルスに感染した男性が、自宅待機に応じず飲食店に行ったことがネットで批判されています。

 

それもフィリピンパブだったと特定されています。

新型コロナウイルス感染の男性が飲食店へ

 

愛知県蒲郡市で新型コロナウイルスの感染が確認された男性が自宅待機の要請を受けながら、飲食店を訪れていたことが5日、明らかになりました。

 

この男性は、愛知県が3月3日と4日に発表した三河地方に住む、新型コロナウイルスに感染した4人家族のひとりです。

 

濃厚接触者を調査中

 

この蒲郡市に住む50代男性は、PCR検査で陽性が確認された後、自宅待機の要請を受けていたにもかかわらず、4日夜に蒲郡市内の飲食店に立ち寄っていました。

 

 

蒲郡市は男性が立ち寄った飲食店を明らかにしていませんが、店の消毒などを進めていて、他の客については調査中としています。

 

この男性は軽症で5日午後、県内の医療機関に搬送されたということです。

 

ネットでは男性の訪れた「フィリピンパブ」を特定

 

ネット上では、すでにこの男性が訪れた飲食店が「フィリピンパブ」と居酒屋であると特定されています。

 

 

 

「コロナウイルスばら撒くぞ」と駅前で叫んだという未確認情報も

 

この男性は、フィリピンパブに行ったことは消毒された店の状況から分かりましたが、居酒屋にいき、駅前で「コロナウイルスばら撒くぞ」と叫んだという未確認情報も出ています。

 

この男性は軽傷のようですが、すでに入院している親のことを考えられなかったのでしょうか。

 

おそらく近所ではすでに身元が分かっているでしょうから、退院してきたら引越しを余儀なくされるかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です